アルフォンソ

マンゴーの品種 / Alphonso

アルフォンソ

写真

アルフォンソ
fruit

品種情報

原産地
インド
果実サイズ
300g程度
筆者が試したときは,ややあっさり気味であった. インドで食べたい. 糖度は14.6%,アーウィンと同程度.高いものだと19%付近になるものも
食感
良い.繊維が少なく食べやすい.
香り
ラクトンやフラノン由来の独特なややハーブっぽい香り
収穫期
2025年8月12日に食レポした(追熟性)
樹勢
中.
難易度
中.
沖縄適性
あり.
鉢植え適性
不明

マンゴーの王様と呼ばれる超人気品種. ポルトガルの総督アフォンソ・デ・アルブケルケにちなむ(16世紀の接ぎ木技術導入の逸話とセットで流布).単胚性.果肉内部がスポンジ状になる障害が起こりやすい.ラクトンやフラノン由来の独特なややハーブっぽい香りがある.繊維が少なく食べやすい.マンゴーの王様と呼ばれるほど人気種.

果肉障害が出やすいので,やや早穫りが基本のようだ. 綺麗なオレンジ色.種子が大きい. やや果肉中に空洞(spongy tissue)が発生

成熟で黄金~橙黄色、ヘタ付近やや淡い赤色,白い斑点がある.