マダム フランシス

マンゴーの品種 / Madame Francis

品種情報

原産地
ハイチ
果実サイズ
663g(JIRCAS調査平均)。大玉寄り。
糖度は高め、酸味は中程度。JIRCAS調査値は糖度19.3度、酸度0.20%です。
食感
ややざらつきを感じる肉質
香り
マンゴーらしい香り
収穫期
成熟日数の中央値は151日(JIRCAS石垣調査)。
沖縄適性
JIRCAS熱帯・島嶼研究拠点(石垣)で調査対象になっており、沖縄での比較検討に使いやすい品種情報です。
鉢植え適性
鉢栽培調査のデータを含むため、鉢管理での比較候補になります。
初心者向け
個性が強く好みが分かれやすい

ハイチに由来するマンゴー品種。JIRCASマンゴー遺伝資源データベースではJTMG-046として整理されています。

マダム フランシスはハイチのマンゴーで、大玉寄りの果実です。糖度が高めで酸味は中程度。果皮色は黄。肉質はややざらつきを感じる肉質。マンゴーらしい香り。個性が強く好みが分かれやすい。

出典: JIRCASマンゴー遺伝資源サイト(JTMG-046)。データベース: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/mango-database / 品種早わかり: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/catalogue / 品質特性情報シートPDF: https://www.jircas.go.jp/themes/custom/mango/data/pdf/JTMG-046.pdf