タイノウ イチゴウ

マンゴーの品種 / Tainoung-1

品種情報

原産地
台湾
果実サイズ
301g(JIRCAS調査平均)。小ぶり。
糖度は非常に高い、酸味は中程度。JIRCAS調査値は糖度20.2度、酸度0.17%です。
香り
個性的な香り
収穫期
成熟日数の中央値は131日(JIRCAS石垣調査)。
沖縄適性
JIRCAS熱帯・島嶼研究拠点(石垣)で調査対象になっており、沖縄での比較検討に使いやすい品種情報です。
鉢植え適性
鉢栽培調査のデータを含むため、鉢管理での比較候補になります。
初心者向け
個性が強く好みが分かれやすい

台湾に由来するマンゴー品種。JIRCASマンゴー遺伝資源データベースではJTMG-077として整理されています。

タイノウ イチゴウは台湾のマンゴーで、小ぶりの果実です。糖度が非常に高く酸味は中程度。果皮色は橙と赤。個性的な香り。個性が強く好みが分かれやすい。

出典: JIRCASマンゴー遺伝資源サイト(JTMG-077)。データベース: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/mango-database / 品種早わかり: https://www.jircas.go.jp/ja/database/mango/catalogue / 品質特性情報シートPDF: https://www.jircas.go.jp/themes/custom/mango/data/pdf/JTMG-077.pdf